インフルエンザ予防接種

インフルエンザ問診票

あらかじめご家庭で問診表を記入していただけるようにいたしました。
事前に問診票をダウンロード、印刷して記入していただけると、スムーズに受付ができます。
1歳から12歳の方は接種助成券を受付でお渡ししております。できましたら、事前に記入していただいて接種時に持ってきていただくとスムーズに進みますので、クリニックのお近くに来られることがありましたら受付にお声くださいますよう、よろしくお願いいたします。

当院のインフルエンザ予防接種の予約開始時期・費用

インフルエンザ予防接種の回数について

13歳未満の方は、2回接種をお勧めしております。1回目予約時に2回目の予約も必ずお勧めしております。
接種間隔を3週間以上5週間以内でご予約下さい。【3~4週間開けるのがおすすめです】
他の予防接種を、予約日の4週間以内に接種している場合は、インフルエンザ予防接種を受けられない場合がありますので、受付までお問い合わせください。

インフルエンザワクチンのご予約は、WEB予約でお願いします。通常診察の順番予約では接種出来ないので、ご注意ください。

費用一覧表

2020年最新版になります。

 

1回目 2回目
6ヶ月-1歳未満 
※現在は接種を見合わせております。
4,000円 3,000円
1歳-12歳 2,000円
※神戸市の助成制度を利用した金額です。
神戸市の助成制度を使用しない場合は、4,000円です。
1,000円
神戸市民かつ多子世帯(2,000円の助成を使います)
多子世帯以外3,000円
13歳-64歳 4,000円 なし
65歳以上 1500円(条件を満たす場合は0円) なし

※多子世帯とは、同一世帯に18歳未満の子が二人以上いる世帯です。


神戸市インフルエンザ予防接種の助成について詳しくは下記にてご確認お願いいたします。

インフルエンザ単独予防接種希望の方へ

神戸でインフルエンザ予防接種なら梶山小児科・アレルギー科へ

  • 9月24日からの先行予約は当院に受診されたことがある方のみです。当院に受診されたことがない方は、10月1日から予約開始となります
  • インフルエンザ単独予防接種の方は、土曜日の午後の集団接種のほか、平日の診療時間内にも予約枠を設けております。通常診察の順番予約では接種出来ないので、ご注意ください。

    インフルエンザとその他ワクチンと同時接種を希望の方へ

    •  9月24日からの先行予約は当院に受診されたことがある方のみです。当院に受診されたことがない方は、10月1日から予約開始となります
    • インフルエンザとほかのワクチンと同時接種をご希望の方は、WEB予約の際に「予防接種(インフルエンザワクチンも含む)」を選択しお進みください。午前9時からと午後2時30分からの予防接種外来で予約が可能です。 通常診察の順番予約では接種出来ないので、ご注意ください。

    インフルエンザ予防接種の対象者

    • 生後6カ月以上の方

    ※1歳未満の子どもへのインフルエンザワクチンの効果は、未だはっきりと証明されておりません。そのため神戸の梶山小児科・アレルギー科では、1歳になってからの接種をおすすめしておりますが、少しでも予防しておきたい方には接種をしております。1歳未満の方は、WEB予約ができないのでお電話にてお問い合わせください。

    積極的に受けたほうが良い人

    特に以下に該当する方は、重症化を防ぐため、また拡大感染を防ぐため、積極的にインフルエンザワクチンの接種を受けることをおすすめします。

    • 1歳以上のお子さん
    • 妊婦さん
    • 持病をお持ちの方
    • 65歳以上の大人の方
    • 医療、教育関係のお仕事に就かれている方

    インフルエンザ予防接種にご注意が必要な方

    卵アレルギーの方

    • ほとんどの卵アレルギーの方は接種が出来ますので、webでご予約をしてください。ただし、現在完全に卵製品を除去しており、過去にアナフィラキシーを起こされた方は、WEBで予約をせずに、クリニックまでお電話をお掛けください。診察の上、接種をするかどうかを決定します。接種をする場合は、分割接種といって1回に接種する量を2度に分けて、観察しながら行なう方法を行う事があります。
    • 1-2週間以内に高熱が出た方

    • 接種が出来ない場合がありますので、受診する前にお電話などでご相談することをお勧めします。特にみずぼうそうおたふくかぜヘルパンギーナ麻疹風疹などはご注意ください。

    インフルエンザ予防接種の効果について

    インフルエンザ予防接種|神戸市、梶山小児科・アレルギー科インフルエンザワクチンを接種しても、ウイルスが体内に入る“感染”を防ぐことはできません。ワクチンによって防げるのは、高熱や倦怠感などのさまざまな症状の“発症”です。ワクチンによって、体内に侵入したインフルエンザウイルスをやっつけることができるのです。
    そして、お子さんや大人の方など、もともとの免疫機能の働きが不十分なケースでも、万が一発症したときに、その重症化を防いでくれます。

    肺炎などの合併症のリスクを抑える

    インフルエンザから死に至ってしまうケースの多くは、肺炎や脳症などの合併症を起こしています。
    インフルエンザワクチンを接種することで、合併症のリスクも抑えられます。

    ワクチンを接種してもインフルエンザになるのはなぜ?

    確かにそういう方はおられます。かかる方が多い病気の場合は、有効性が高い予防接種でも残念ながら予防できずにかかってしまう方も多くなってしまいます。しかし、接種をしたせいで、かかりやすくなることはありません。インフルエンザにかかる確率を下げるためにも、予防接種をお勧めします。

    型が外れると効かないの?

    「違う型のインフルエンザが流行ったら、インフルエンザワクチンの効果はない」
    これは誤解です。ワクチンと異なるタイプのインフルエンザが流行した場合にも、半数以上のケースで予防効果があったと報告されています。

    インフルエンザ予防接種後の注意点

    • 予防接種当日は、接種後1時間経過していればお風呂に入っていただいても構いません。ただし、長湯をしたり、注射部位を強く擦ったりということは避けましょう。
    • 予防接種した日は、体育・プール・習い事、飲み過ぎは避けてください。
    • 体調の異常に気づかれたときには、すぐにご連絡ください。

    ※インフルエンザワクチンを接種することでインフルエンザになることがある、というのは誤解です。インフルエンザワクチンは、病原性を消失させた細菌・ウイルスの一部を使用する「不活化ワクチン」です。ワクチンを接種することで感染するということはありませんので、ご安心ください。

    インフルエンザ予防接種は毎年必要?

    インフルエンザワクチンは、毎年、流行する型を予測して新しいものが製造されています。
    予測が必ず当たるとは限りませんが、その年ごとに受けることで、より高い確率で予防することができます。

    インフルエンザ予防接種の効果はどれくらいもつのか

    個人差がありますが、おおよそ接種後2週間ほどで効果が現れ始め、その後約5カ月間、予防効果が持続すると言われています。
    このことからも、毎年インフルエンザの予防接種をできれば早い時期に受けることが大切だということが分かりますね。

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